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ご準備いただくもの:

『FUFパウダー』入りの1リットルのペンキでベニア板合板に塗布される場合、畳2枚分を両面塗布することができます。
※畳1畳分(3尺×6尺)のベニア板(1820×910mm)2枚

準備物を揃える前にご覧ください。

◆ベニア板のカット

予め、ベニア板をお買い求めのホームセンターで、使用される場所のサイズにカットするか、約30×30cmのサイズ(18等分)にカットしておくとペンキを塗る作業もしやすいです。※有料になるケースが多いのです。

◆水溶性ペンキ

ペンキの色はお好きな色等をお選びください。ただし、薄い色のペンキの場合、パウダーを混ぜると色がくすんだ色になります。
(※例えば、真白なペンキにパウダーを入れると、くすんだグレーに変わります。)
油性でもよいですが、粘性が高く希釈する際に専用溶剤を使用しないといけないので、水溶性ペンキがオススメです。但し、屋外で使用をされる場合は、油性ペンキがオススメです。

◆表面について

『FUFパウダー』は粉体のため、表面はザラザラとしたものに仕上がります。表面のざらつきを抑えたい方は、『FUFパウダー』が入っていない同色のペンキを上から塗布されますとざらつきを多少抑えることができます。

◆撹拌方法

『FUFパウダー』を直接ペンキの缶に入れてかき混ぜることもできますが、缶の口がせまくかき混ぜにくいので、ポリプロピレンやポリエチレンなどのプラスチック製の容器やバケツ等、要らなくなった大きめの缶などをご用意ください。

作業開始!

①作業をされる場所にビニールシートやポリ袋などを敷きます。

②水溶性ペンキと『FUFパウダー』をダマがなくなるまでよくかき混ぜてください。シリコンヘラなどを使って撹拌するか、電気ドリルの先に攪拌用アタッチメントを取り付けて撹拌してください。回転と同時に周りにペンキが飛ぶ場合がありますので、壁面等も養生しておきましょう。
※電動ドリル用の撹拌アタッチメントは、ホームセンターで販売されていります。

③かき混ぜたら、ペンキ用のバケットに移して、ペンキ用ローラーでペンキをよくしごきます。その後、ベニア板に塗ってください。ダマがなかなくならなかったり、ペンキがかき混ぜにくく粘りなどを感じたりした場合は、水道水を少し混ぜるとペンキが緩くなります。一度にお水を入れずに少しずつ様子を見ながら入れてください。小口(板の端)にも塗っておくと仕上げがきれいです。

④塗った後のベニア板をビニールシートの上に置いて乾燥させます。その際、何かいらないものに立てかけられると乾燥しやすいです。

⑤『FUFパウダー』は、時間が経つと容器の下に沈殿してしまうので、作業の合間にかき混ぜながら進めてください。

※パウダー入りペンキが余らないように、板を乾燥させては厚塗りをすると仕上げがきれいで、板へのパウダー量が増えて良いです。

※水溶性といえどもペンキは一度固まると元のように柔らかな液状ではなくなります。その日の内に作業を終えるようにしてください。

※水溶性ペンキは洗濯しても落ちませんので、服装は、汚れても良いものをお選びください。

※作業は、外でされることをオススメします。室内でされる場合は、換気を必ず行ってください。また、マスクなどをつけて作業されることをお勧めいたします。バルコニーでもニオイが出ますので、近隣へのご配慮ならびに換気にご注意ください。